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Q1 介護のことで最初に相談するのは、どこ?
答え:地域包括支援センター
住んでいる地域を担当する地域包括支援センターが最初の窓口です。担当は町名で決まっていて、丁目で分かれている地域もあります。
住所から担当を調べる
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Q2 その相談、いくらかかる?
答え:無料
無料です。要介護認定を受けていなくても使えます。「まだ介護というほどではないが気になる」という段階でかまいません。
相談から利用開始までの流れ
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Q3 要介護認定の申請には、いくらかかる?
答え:無料
申請に費用はかかりません。訪問しての認定調査も、主治医意見書の作成費も、すべて市が負担します。
申請の手順を見る
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Q4 申請してから結果が出るまで、原則どのくらい?
答え:30日以内
原則として申請日から30日以内に、郵送で通知されます。1か月近くかかるので、迷っている段階で相談を始めたほうが結果的に早く進みます。
結果が届くまでの流れ
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Q5 「要支援」と「要介護」、状態が軽いのはどっち?
答え:要支援
軽いほうから要支援1・2 → 要介護1〜5の7段階です。区分によって使えるサービスと、保険が使える上限額が変わります。
要介護認定とは
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Q6 ケアプランを作ってもらう費用、自己負担は?
答え:自己負担なし
自己負担はありません。全額が介護保険から給付されます。要支援の方のプランは地域包括支援センター、要介護の方はケアマネジャーが作ります。
ケアマネジャーとは
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Q7 手すりの取付けや段差の解消。介護保険で使えるのは、いくらまで?
答え:20万円まで
20万円までが対象で、このうち自己負担分を除いた額が給付されます(1割負担なら18万円)。対象の工事は6区分と決まっています。
介護保険の住宅改修
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Q8 住宅改修。工事をしたあとから申請しても、給付は受けられる?
答え:受けられない
受けられません。工事に着手する前の申請が条件です。「先に付けてしまってから相談」が一番多い失敗です。施工前の写真も必要になります。
住宅改修の手順
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Q9 40〜64歳の人は、介護保険のサービスを使える?
答え:特定の病気があれば使える
加齢にともなう特定疾病にあたる場合は使えます。若年性認知症もそのひとつです。65歳未満だからと諦める必要はありません。
認知症かもと思ったら
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Q10 特別養護老人ホーム(特養)の入居順は、どう決まる?
答え:必要度に応じた優先順位
申込順ではなく、必要度に応じた優先順位で決まります。早く申し込んだから早く入れる、という仕組みではありません。原則は要介護3以上が対象です。
特別養護老人ホームとは