本文へスキップ
手続きガイド一覧に戻る
手続きガイド

地域ケアプラザ(地域包括支援センター)とは

横浜市では地域包括支援センターが「地域ケアプラザ」に置かれています。市内に138か所あり、担当は住んでいる町名で決まります。相談は無料です。

横浜では「地域ケアプラザ」と呼びます

介護で最初に相談する公的な窓口が地域包括支援センターです。 横浜市ではその多くが「地域ケアプラザ」という施設に置かれています (一部は特別養護老人ホームなどに設置されています)。 名前は違いますが、役割は全国共通の地域包括支援センターです。

担当は住所で決まります

地区担当制のため、どこでも好きな場所に行けるわけではなく、 お住まいの町名によって担当が決まっています。 横浜市では町によって番地や自治会の単位で担当が分かれることがあり、 同じ町名でも通りを挟むと担当が違う場合があります。

住所から担当を調べる

相談できること

  • 要介護認定の申請。本人や家族が難しい場合は代行してもらえます
  • 介護サービスの選び方、ケアマネジャーの紹介
  • 施設への入居の相談
  • まだ介護が必要でない方の介護予防
  • 認知症に関する相談
  • 高齢者虐待、消費者被害、成年後見制度などの権利擁護

費用はかかりません

相談は無料です。介護保険の認定を受けていなくても相談できます。

出典:横浜市 / 最終確認日:2026-09-12。 制度の内容は改正されることがあります。手続きの前に、必ず出典元の最新情報をご確認ください。 このページは公開情報を読みやすく整理したもので、公式の案内ではありません。

つぎに読むなら

手続きガイドをすべて見る(15件)