本文へスキップ
手続きガイド一覧に戻る
手続きガイド

ひとりで抱えないために

介護でいちばん多い失敗は、ひとりで抱えて介護する側が先に倒れることです。匿名で電話できるコールセンター、同じ立場の人と話せる認知症カフェや介護者のつどい、休むためのショートステイ。どれも無料か、介護保険で使えます。

介護でいちばん多い失敗は、ひとりで抱えて、介護する側が先に倒れることです。 同じ立場の人と話せる場と、匿名で電話できる先が用意されています。どちらも無料です。

電話で話す — コールセンター

介護経験者を中心としたスタッフが無料で相談に応じる よこはま認知症コールセンターがあります。 65歳未満の方については別に若年性認知症コールセンターが置かれています。

若年性認知症コールセンター
0800-100-2707月〜土 10時〜15時(水曜は10時〜19時)

※よこはま認知症コールセンターの連絡先と受付時間は、市のページでご確認ください。

会って話す — 認知症カフェと介護者のつどい

市は介護者のつどい認知症カフェの両方を進めています。 つどいは各区役所や地域ケアプラザで開かれ、カフェは本人・家族・地域の人が 気軽に集まる場です。

市内の認知症カフェの一覧が公開されています。 家族会としては、認知症の人と家族の会 神奈川県支部などが活動しています。

いちばん近い相談先は、担当の地域包括支援センターです

つどいやカフェの開催情報も、家族会の連絡先も、まずはここで聞けます。 相談は無料で、要介護認定を受けていなくても使えます。

休むための制度もあります

※開催日時や連絡先は変わることがあります。行く前に出典元か地域包括支援センターでご確認ください。

出典:横浜市 / 最終確認日:2026-09-13。 制度の内容は改正されることがあります。手続きの前に、必ず出典元の最新情報をご確認ください。 このページは公開情報を読みやすく整理したもので、公式の案内ではありません。

つぎに読むなら

手続きガイドをすべて見る(15件)