対象になる方
市内にお住まいの70歳以上で、希望される方。要介護認定は必要ありません。
使える交通機関
- 横浜市営バス
- 民営バス
- 横浜市営地下鉄
- 金沢シーサイドライン
75歳以上で免許を返納すると、3年間無料になります
令和7年4月1日以降に、75歳以上で運転免許証を自主返納して申請した方は、 敬老パスが3年間無料で交付されます。すでに敬老パスを使っている方も対象です。
ただし条件が細かいので、返す前に確かめてください。
- 自主返納だけが対象です。失効や取消しによる返納は対象になりません
- 複数の免許を持っている場合は、すべて返納する必要があります(普通免許と二輪免許の両方、など)
- 無料になる期間は返納した時期によって変わります。誕生日によって「いつ返せば対象か」が違うため、市の早見表で確認してください
- 申請期限は、返納した日から2回目に到来する9月30日までです
- 福祉タクシー券・障害者自動車燃料券とは選択制です。両方は使えません
| 手順 | すること |
|---|---|
| 1 | 警察署または運転免許センターで免許を返納し、「申請による運転免許の取消通知書」を受け取る |
| 2 | 取消通知書と本人確認書類を持って、区役所 高齢・障害支援課で申請する |
| 3 | 敬老パスが特定記録郵便で自宅に届く(申請から約1か月) |
「申請による運転免許の取消通知書」は再発行できません。 返納したその場で受け取り、無くさないよう保管してください。これが無いと無料交付の申請ができません。
免許の返納そのものの手続きは 運転をやめるときと、やめたあとの移動にまとめています。
負担金
所得等に応じた負担金がかかります。金額は市から送られる納付書に記載されています。 年度の途中で70歳になった方や市外から転入された方は、月割りの負担になります。
受け取りと更新
敬老パスはICカードです(令和4年10月から)。バスや地下鉄では、交通系ICカードの 読取機とは別に設置された「敬老パス専用の読取機」にタッチして使います。 自動改札機では使えません。