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在宅の助成

敬老特別乗車証(敬老パス)

  • 最終確認 2026-09-12

70歳以上の市民が、市営バス・民営バス・市営地下鉄・金沢シーサイドラインを無料で利用できる制度です。負担金は所得に応じて決まります。75歳以上で運転免許を自主返納した方は、3年間無料になります。

対象年齢
70歳以上
要介護度
要支援・要介護を問わない
所得要件
あり(所得により負担が変わります)
金額
所得等に応じた負担金。75歳以上で運転免許を自主返納した方は3年間無料(令和7年4月1日以降の返納が対象)
申請方法
70歳になるおよそ3か月前に個別に案内が届きます。申請書を返信用封筒で返送してください。免許返納による無料交付は、区役所 高齢・障害支援課へ申請します。
問い合わせ
敬老パス問合せダイヤル 0120-206-160(8時〜19時、土日祝も受付)/各区 高齢・障害支援課

対象になる方

市内にお住まいの70歳以上で、希望される方。要介護認定は必要ありません。

使える交通機関

  • 横浜市営バス
  • 民営バス
  • 横浜市営地下鉄
  • 金沢シーサイドライン

※令和7年10月から、一部の地域で運行しているワゴン型バスなど(おでかけシャトル)も、 敬老パスの提示で半額程度で利用できるようになりました。

75歳以上で免許を返納すると、3年間無料になります

令和7年4月1日以降に、75歳以上で運転免許証を自主返納して申請した方は、 敬老パスが3年間無料で交付されます。すでに敬老パスを使っている方も対象です。

ただし条件が細かいので、返す前に確かめてください。

  • 自主返納だけが対象です。失効や取消しによる返納は対象になりません
  • 複数の免許を持っている場合は、すべて返納する必要があります(普通免許と二輪免許の両方、など)
  • 無料になる期間は返納した時期によって変わります。誕生日によって「いつ返せば対象か」が違うため、市の早見表で確認してください
  • 申請期限は、返納した日から2回目に到来する9月30日までです
  • 福祉タクシー券・障害者自動車燃料券とは選択制です。両方は使えません
手順すること
1警察署または運転免許センターで免許を返納し、「申請による運転免許の取消通知書」を受け取る
2取消通知書と本人確認書類を持って、区役所 高齢・障害支援課で申請する
3敬老パスが特定記録郵便で自宅に届く(申請から約1か月)

「申請による運転免許の取消通知書」は再発行できません。 返納したその場で受け取り、無くさないよう保管してください。これが無いと無料交付の申請ができません。

免許の返納そのものの手続きは 運転をやめるときと、やめたあとの移動にまとめています。

負担金

所得等に応じた負担金がかかります。金額は市から送られる納付書に記載されています。 年度の途中で70歳になった方や市外から転入された方は、月割りの負担になります。

※負担金の区分と金額は改定されることがあります。出典元の最新情報をご確認ください。

受け取りと更新

敬老パスはICカードです(令和4年10月から)。バスや地下鉄では、交通系ICカードの 読取機とは別に設置された「敬老パス専用の読取機」にタッチして使います。 自動改札機では使えません。

※10月以降も使う場合は更新手続きが必要です。案内は7月以降に届きます。 お持ちのICカードは更新後も引き続き使うので、捨てないでください。 有効期間は敬老パスポータル(keipa.city.yokohama.lg.jp)や自動音声ダイヤルで確認できます。

申請の前に

どの制度が使えるかは、要介護度や世帯の状況で変わります。判断に迷うときは、 お住まいの地域を担当する地域包括支援センターか、担当のケアマネジャーに相談してください。

出典:横浜市 / 最終確認日:2026-09-12。 金額や要件は改定されることがあります。申請の前に必ず出典元の最新情報をご確認ください。

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