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在宅の助成

高齢者見守り・安否確認機器補助事業

  • 最終確認 2026-09-12

ひとり暮らしの高齢者が見守り機器を使うとき、月額利用料を最大1,000円まで補助します。長く続いた「高齢者あんしん電話貸与事業」に代わる制度です。

対象年齢
65歳以上
要介護度
要支援・要介護を問わない
所得要件
なし
金額
月額利用料を上限1,000円まで補助
申請方法
市のページか区役所で登録事業者を選び、事業者に直接申し込みます。補助分を差し引いた額を支払います。
問い合わせ
健康福祉局 高齢在宅支援課 045-671-2405

「あんしん電話」は終了しました

約40年続いた高齢者あんしん電話貸与事業は令和8年3月31日で終了しています。 現在の見守りの仕組みがこの補助事業です。古い案内を見て問い合わせても受け付けられないため、 こちらをご確認ください。

対象になる方

  • 横浜市在住で65歳以上のひとり暮らしの方
  • 横浜市のほかの見守りサービスを利用していない方

補助の内容

市に登録された見守り・安否確認機器の月額利用料を、上限1,000円まで補助します。 利用者は補助分を差し引いた額を事業者に支払います。機器やサービスの内容は事業者ごとに異なります。

申込みの流れ

  1. 市のページか区役所で登録事業者を選ぶ
  2. 事業者に直接申し込み、サービス内容と契約を確認する
  3. 利用開始。支払いは補助を差し引いた額

※市が機器を貸し出すのではなく、民間事業者との契約に補助が出る仕組みです。

申請の前に

どの制度が使えるかは、要介護度や世帯の状況で変わります。判断に迷うときは、 お住まいの地域を担当する地域包括支援センターか、担当のケアマネジャーに相談してください。

出典:横浜市 / 最終確認日:2026-09-12。 金額や要件は改定されることがあります。申請の前に必ず出典元の最新情報をご確認ください。

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