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手続きガイド

ひとりで抱えないために

介護でいちばん多い失敗は、ひとりで抱えて介護する側が先に倒れることです。匿名で電話できるコールセンター、同じ立場の人と話せる認知症カフェや介護者のつどい、休むためのショートステイ。どれも無料か、介護保険で使えます。

介護でいちばん多い失敗は、ひとりで抱えて、介護する側が先に倒れることです。 同じ立場の人と話せる場と、匿名で電話できる先が用意されています。どちらも無料です。

電話で話す — 認知症コールセンター「サポートほっと」

認知症の介護経験者や社会福祉士が電話で応じます。 名乗らなくても、まとまっていない話でも構いません。

電話
044-200-3939

月・火・木・金の午前10時〜午後4時(第2・第4木曜は午後8時まで/第1・第3日曜も受付)。 第4火曜の午前は専門医の相談(予約制)もあります。

市内の認知症家族会の情報も、このコールセンターで聞けます。

会って話す — 認知症のひととみんながつながるカフェ

認知症の方、家族、地域の人が自然に集まる場です。介護の相談窓口というより、 お茶を飲みに行く場所に近い。本人を連れて行っても、家族だけで行っても構いません。

市のページに区ごとの一覧があります。

いちばん近い相談先は、担当の地域包括支援センターです

つどいやカフェの開催情報も、家族会の連絡先も、まずはここで聞けます。 相談は無料で、要介護認定を受けていなくても使えます。

休むための制度もあります

※開催日時や連絡先は変わることがあります。行く前に出典元か地域包括支援センターでご確認ください。

出典:川崎市 / 最終確認日:2026-09-13。 制度の内容は改正されることがあります。手続きの前に、必ず出典元の最新情報をご確認ください。 このページは公開情報を読みやすく整理したもので、公式の案内ではありません。

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