高額介護サービス費
同じ世帯の利用者が同じ月に受けたサービスの自己負担の合計が上限額を超えた場合、 申請して認められれば、超えた分が後から払い戻されます。 上限額は所得に応じて決まります。
負担限度額認定(食費・居住費の軽減)
介護保険施設に入所したときやショートステイを利用したときの食費と居住費が軽減される制度です。 所得と預貯金等の資産の状況で判定されます。
申請には次のような書類が必要です。
- 介護保険負担限度額認定申請書
- 本人および配偶者名義の預貯金通帳等の写し(申請日から直近2か月分の記帳があるもの)
- 課税状況が分かる書類
そのほかの軽減制度
- 高額医療・高額介護合算制度:医療と介護の自己負担を年間で合算して軽減します。手続きは加入している医療保険を通じて行います
- 社会福祉法人による利用者負担軽減:対象の法人が提供するサービスの負担を軽減します
- ホームヘルプサービス利用者負担軽減制度
- 災害等による特別な事情がある場合の減免
- グループホーム家賃等助成
申請先
多くの制度は各区役所 高齢・障害課 介護給付担当が窓口です。 制度によってはオンライン申請もできます。どの制度が使えるかは、 担当の地域包括支援センターやケアマネジャーにも相談できます。