2つのタイプ
| 種類 | 使える場所 | 主な機能 |
|---|---|---|
| 携帯型 | 自宅の外でも使える | 24時間の緊急対応、健康相談、GPSによる位置情報の検索 |
| 自宅設置型 | 自宅の中のみ | 緊急ボタン(ペンダント式)による24時間対応。対象の方には火災・ガス漏れ・生活リズムのセンサーも |
対象になる方の例
- 65歳以上で、心臓病や高血圧などの慢性疾患があり、ひとり暮らしまたは日中ひとりになる方
- 75歳以上のひとり暮らしの方
- 認知症により外出時の見守りが必要な方(携帯型)
利用料
世帯の課税状況に応じた月額の利用料がかかります。生活保護を受給している世帯は無料です。 金額は改定されることがあるため、出典元の最新情報をご確認ください。
行方が分からなくなったときに備える
携帯型の端末にはGPSの位置情報検索機能があり、緊急時に居場所を調べられます。 認知症により外出時の見守りが必要な方も対象に含まれています。
あわせて市には認知症等行方不明SOSネットワークがあります。 行方不明になったとき、家族からのSOS届をもとに関係機関へ情報を流し、早期発見につなげる仕組みです。 いなくなってから登録するのでは間に合いません。先に登録しておくものです。
まず相談する先
お住まいの地域を担当する地域包括支援センターが相談窓口です。