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在宅の助成

高齢者等緊急通報システム

  • 最終確認 2026-09-11

ひとり暮らしの高齢者などに、緊急時にボタンひとつで連絡できる機器を貸し出します。持ち歩ける携帯型と、自宅に設置する据置型の2種類があります。

対象年齢
65歳以上
要介護度
要支援・要介護を問わない
所得要件
あり(所得により負担が変わります)
金額
所得に応じた月額利用料がかかります(生活保護受給世帯は無料)
申請方法
地域包括支援センターまたは区役所 高齢・障害課へ相談します。オンライン(e-KAWASAKI)からも申請できます。
問い合わせ
地域包括支援センター/各区役所 高齢・障害課

2つのタイプ

種類使える場所主な機能
携帯型自宅の外でも使える 24時間の緊急対応、健康相談、GPSによる位置情報の検索
自宅設置型自宅の中のみ 緊急ボタン(ペンダント式)による24時間対応。対象の方には火災・ガス漏れ・生活リズムのセンサーも

対象になる方の例

  • 65歳以上で、心臓病や高血圧などの慢性疾患があり、ひとり暮らしまたは日中ひとりになる方
  • 75歳以上のひとり暮らしの方
  • 認知症により外出時の見守りが必要な方(携帯型)

利用料

世帯の課税状況に応じた月額の利用料がかかります。生活保護を受給している世帯は無料です。 金額は改定されることがあるため、出典元の最新情報をご確認ください。

行方が分からなくなったときに備える

携帯型の端末にはGPSの位置情報検索機能があり、緊急時に居場所を調べられます。 認知症により外出時の見守りが必要な方も対象に含まれています。

あわせて市には認知症等行方不明SOSネットワークがあります。 行方不明になったとき、家族からのSOS届をもとに関係機関へ情報を流し、早期発見につなげる仕組みです。 いなくなってから登録するのでは間に合いません。先に登録しておくものです。

まず相談する先

お住まいの地域を担当する地域包括支援センターが相談窓口です。

申請の前に

どの制度が使えるかは、要介護度や世帯の状況で変わります。判断に迷うときは、 お住まいの地域を担当する地域包括支援センターか、担当のケアマネジャーに相談してください。

出典:川崎市 / 最終確認日:2026-09-11。 金額や要件は改定されることがあります。申請の前に必ず出典元の最新情報をご確認ください。

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